「ちゃんと避妊したはずなのに生理がこない」という避妊に失敗した事例は良くあります。避妊薬で有名なピルも全く妊娠してしまわないわけでもありません。もし避妊に失敗して困った時の対処方法をご紹介いたします。

家族性高脂血症にピルを服用とIHERBカッター

避妊をするためにピルの処方を受けるには副作用の血栓症を起こさないために喫煙をしている35歳以上の女性や、糖尿病にかかっている女性には処方がされない場合があるのですが、家族性高脂血症の場合でも血液検査で異常が見られない場合にはピルによる避妊が可能です。一般的に家族性高脂血症は生活環境などが原因の場合が多いので、個人的に喫煙習慣などがなければ血栓症のリスクが低いので避妊薬として低用量ピルの処方を受けることができます。家族性高脂血症は中性脂肪が血液中に多い状態が続いているということですが、家族が高脂血症でも女性本人にその症状がない場合にはピルの副作用によるリスクが高まることはありません。ピルが大きすぎる場合にはIHERBカッターを使って錠剤を切断して服用することができるので、飲み忘れの状態にならないように対処することができます。避妊をする場合には生理の初日からピルを飲み始めないと避妊の効果がなくなるので、飲みづらい場合にはIHERBカッターを使って大きさを調節して服用しなければなりません。一度飲み忘れてしまうと2週間以上避妊効果がなくなるので、その期間は男性に避妊をさせることになります。男性が避妊を拒む場合にはセックスを2週間程度しないという選択肢もあります。IHERBカッターは市販されているのでピルの錠剤などを切断して飲む場合にはネット通販などで購入することができます。とくに海外のサプリメントの錠剤などは大きいので女性には飲みづらい場合もあります。そのようなときにIHERBカッターを使用すると大きなサプリメントでも気軽に飲むことができるので非常に便利です。低用量ピルなどの場合は錠剤がもともと小さいのであまり必要ありません。